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隔離病棟



-特別教室B-



〜エロトリビア2〜 『生物』


ゴリラの睾丸は約30g
チンパンジーの睾丸は約120g
サメには子宮が左右に2つある
サメのペニスは骨で支えられている
サメやエイの仲間は体内受精をする
サメのペニスは股びれからからできる
サメは交尾の前にオスがメスに噛み付く
サメは腹の中の袋に溜めた海水と一緒に精子を放出する
サメは2本のペニスを持つが一度の交尾で片方しか使わない
サメは糞尿、精子、卵、子供を全て一つの穴(総排泄腔)から出す
サメのウロコはペニスだけ逆向きに生えていて抜けづらくなっている
サメのペニスは挿入されるとペニスの先が大きく開いたりトゲやカギ状の骨が飛び出したりしてしっかり固定される
イヌも想像妊娠する
マンボウは3億個の卵を産む
マウスの精巣上体は1m以上
クジラの精子は比較的小さい
鳥類の精子は頭部がらせん状
有袋類は一回挿入で多回射精
ラットは4日ごとに発情期が来る
げっ歯類、霊長類は多回挿入が主
チンパンジーの生理周期は30数日
漁師はエイをダッチワイフにしていた
野生動物の奇形精子の割合は1〜2%
ロバをレイプして死刑になった男がいる
ゾウのペニスは独自に鎌首のように動く
卵子は動植物通じて球形か回転楕円形
ネズミなどげっ歯類の精子は頭部が鎌状
睾丸が体外にあるのは哺乳類のオスだけ
カワトンボの精子の掻き出し率は88〜100%
女性の母乳で育てた食用犬は美味しくなる
カマキリは交尾中メスがオスを頭から食べる
ハツカネズミやラットの妊娠期間は20〜22日
ブタやウマは膣中ではなく子宮中に射精する
野生動物は心因性インポテンツにはならない
ゴールデンハムスターの睾丸はかなり大きい
ライオンのメスは交尾の刺激によって排卵する
モルモンコオロギは重いメスを選んで交尾する
世界で最も美しいペニスを持つオスはマンドリル
ミナミセミクジラのペニスは2.5mで精液量は1トン
オランウータンのオスは7〜9歳から思春期になる
交尾をする魚はサメやエイ以外にほとんどいない
ヤモリの卵は高温でオス、低温でメスが孵化する
精子と卵の出会いが始めて観察されたのはヒトデ
カメのメスには数年間精子を蓄えられるものがいる
ニホンザルのオスは思春期を迎えるころ群れを去る
ウシの精漿には果糖(フルクトース)が含まれている
チンパンジーのメスは思春期を迎えるころ群れを去る
牡牛の2つの角を表す三日月は昔ペニスの象徴だった
ウニは一匹あたり精子数千匹、卵数百万個を放出する
両生類の精子の尾部に『波動膜』という構造が見られる
カイコガの性フェロモンは『ボンビコール』という化学物質
線形動物(カイチュウなど)はアメーバ状の精子を生ずる
ニワトリの精漿にはブドウ糖(グルコース)が含まれている
オランウータンのオスは12〜14歳で第二次性徴が現れる
哺乳類の精子は回転しながら大きく弧を描いて進んでいく
ガーターヘビのメスは7ヶ月間精子を蓄えられるものがいる
コウモリの仲間の精子はメス体内で長期にわたって生存する
クロダイは年齢によって性が変わる(小型はオス、大型はメス)
甲殻類のある種は『爆発型精子』と呼ばれる形の精子を生ずる
センノカミキリは交尾を終えた後もメスの背中にずっと乗っている
劣位のサルは優位のサルに向かって尻を差し出して服従を示す
モルモンコオロギのメスはオスが放精して溢れ出た物質を食べる
ホヤの精子のミトコンドリアは核の横にあり、受精時に捨てられる
ニシンの大群は海水が白濁するほど一度に大量に放精、放卵する
イカやタコは腕のうち1本が先の方に吸盤がなく交接器となっている
カワトンボのオスが精子を掻き出すのは1980年代に明らかにされた
中生動物(タコに寄生するニハイチュウなど)は球形の精子を生ずる
ニワトリには1回の交尾で最長34日間受精卵を産み続けたものがいる
ヒキガエルが集まって抱接、産卵する光景は『蛙合戦』と呼ばれている
ヤギはオス、メスの他にどちらともつかない間性のものが相当数生じる
イエコウモリは交尾後冬眠に入り、半年後にその精子を使って受精する
オットセイのハーレム周辺部ではボスの目を盗んで他のオスが交尾する
動物の場合、幼い時は上ツキで成長するにしたがって下ツキに変化する
ウニの精子は精巣から海水中に放精されて薄められると運動を開始する
アカウミガメの卵は29℃以下で全てオス、30℃以上で全てメスが孵化する
日本の乳牛の100%、牛肉でもそれに近い割合が人工授精で生まれている
哺乳類(特にヒトやウサギなど)の精子は基本的にオタマジャクシに似た形
ランプログス・カリプテルスという魚は空っぽになった巻き貝の中に産卵する
シチメンチョウには1回の交尾で最長62日間受精卵を産み続けたものがいる
カキは上に付いている小型のものがオス、下に付いている大型のものがメス
妊娠中のロバは新しいオスと交尾すると前夫との間に儲けた胎児を流産する
魚類や両生類の精巣の多くは『ロビュール』と呼ばれる小部屋からできている
睾丸の大きさはチンパンジー>ヒト>オランウータン>ゴリラの順に小さくなる
アオマツムシのオスはメスが前に交尾したオスの精包を引っ張り出して食べる
サルや類人猿などの多くの種では排卵が迫るにつれ、色が濃くなり、膨張する
ライオンのメスは育児からの開放(子のひとり立ちや子殺しなど)によって発情する
チンパンジーのメスは妊娠可能な排卵時期になると陰部が赤みを帯び、膨大化する
ギフチョウ、ウスバシロチョウは交尾したメスの尾端にオスの分泌物で貞操帯を作り出す
ショウジョウバエの一種には長さ58mm(成虫の約20倍)の精子の観察報告がされている
ハチやアリの女王は処女飛行でオスバチ、オスアリと交尾した後何年にもわたって卵を産み続ける
哺乳類のメスの性周期(ヒトでは月経周期)があるのはメスの脳に周期性があるから(オスにはない)
カギムシの精包はメスの体表のどこにでもくっつき、精子はそこから上皮を破って組織の中に入り込む
上野動物園のゴリラで、発情期になっても交尾の仕方が分からず、メスにいじめられて死んだゴリラがいる
タコの交接腕はオスの体から切り離されてしまうので寄生虫(ヘクトコチルス・オクトポディス)と間違えられていた
グッピーのオスの尻びれはペニスのような生殖肢(ゴノポディウム)になっていて、精子の塊をメスの体内に送り込む
ムラサキウニやバフンウニなどは大潮の前に殻の中が精巣や卵巣で満たされ、引き潮時にいっせいに放精、放卵する
グッピーなどの熱帯魚ではよく一つ個体がオスからメス、あるいはメスからオスにかわる性転換を起こす種が多く見られる
イヌは射精後ペニスがなかなか縮まらないので、オスは前脚を下ろし、尻をつき合わせる形で時に20分ほど待つことがある
南太平洋にいる太平洋パロロは30cmもある体の後部3/4が頭から離れて泳ぎだし、この頭部のない生殖型個体が群泳する
棘皮動物のニッポンウミシダは9月末〜10月半ばまでの上弦または下弦の月に接近したある1日の午後3〜4時の間に生殖が行われる
トビムシの仲間は棒の先に水滴のような精包を付けたものを地面に立てておき、そこに来たメスが生殖口からこれを拾い上げて体内に取り込む
ベラの仲間は1匹のオスが何匹かのメスとハーレムを作っているものがいるが、オスがいなくなるとメスの中で一番大きい1匹がオスに性転換する
ヨツボシガガンボモドキという虫は交尾する前にメスにハエなどの虫をプレゼントするが、メスはプレゼントが小さいと交尾を途中で打ち切って逃げ去ってしまう
サケ、マス類の中には海に下って大きくなって帰ってきたカップルが放精、放卵している隙に川に残っていた同種の陸封型の小さなオスが精子をさっとかける種がいる


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