|
||||||||
|
|
〜エロトリビア2〜 『国』 フランスでは梅毒を『ナポリ病』と呼んだ イタリアでは梅毒を『フランス病』と呼んだ フロリダ州では妻の乳房にキスすることは違法 フロリダ州では裸でシャワーを浴びることは軽罪 フロリダ州ではセックスする場合正常位のみが合法 フロリダ州ではヤマアラシと性的関係を持つことは違法 フロリダ州では公衆の面前で水着姿になって熱唱することは違法 イスラエルでは結婚は義務だった イスラエルでは婚外での性関係は禁止されていた イスラエルでは性犯罪の虚偽の告発を行うものは死刑だった イスラエルでは夫が死亡すると弟が未亡人をめとらなければならなかった イスラエルでは両性の売淫者は辺ぴな村で旅行者のために働くのみだった イスラエルでは同父兄妹間の結婚は許されていたが同母兄妹間のセックスは全て禁止されていた イタリア式口説き方で親指と中指で尻をさっとつまむ方法を『ピッチカート』という イタリア式口説き方で何本もの指を使って尻を数回続けて強くひねる方法を『ヴィヴァーチェ』という イタリア式口説き方でヴィヴァーチェよりやや乱暴に手を回転させて尻を長くつねる方法を『ソステヌート』という マスカキ族という部族がいる ペッサリーはオランダで考案された アフリカには陰唇を延ばす種族がいる 韓国には『金玉女子高等学校』がある アフリカのある部族は頭に牛の糞を塗る コイサンマンの女性の尻は非常に大きい インドでは新聞広告で結婚相手を募集する 全ての文化に恥毛を脱毛する習慣があった キューバでは胸の小さい女性のほうがもてる アメリカでは前立腺ガンが男性ガン死の2番目 アメリカの白人男性の69%が買春を経験している エイズは1970年代末にアフリカから流行しだした アメリカ人女性の3〜4割がアナルセックス体験者 アメリカでは年に6万件の強姦事件が報告されている イタリア・オペラは女役に対して去勢歌手を用いていた 女性の割礼の代用として両耳を切断する地域があった 朝鮮半島の人々の約半分は脇の下の香腺を全く持たない オーストラリアで体外受精、胚移植で生まれる子供は約2% スーダンのヌバ族では特定の制限下で性器露出が許される キューバは社会主義国なので誰でも『貧胸手術』が受けられる ヨムツ族では裕福な男性と結婚した女性ほど多くの子を儲ける サハラ以南のアフリカでは世界のエイズ感染者の7割を抱えている 19世紀、コペンハーゲンでは成人男女の30%が性病に感染していた バチカンでの去勢は1878年まで行われていたが、その後法王が禁じた ヨーロッパでは他人の鼻を触ることは野蛮でいやらしいこととされていた フランス、シチリア島などでは靴は女性器のシンボルとして用いられてきた バチカンでは去勢が成人男性のソプラノ歌手を育てる方法として用いられた ポルトガルでは耳たぶ触りをすると娘から食べ物までイケルということを示す 南アフリカ原住民の成人儀式で、頭髪、包皮、左手の小指を切る風習がある 1960年代ヨーロッパではヌード撮影用に陰毛をハート型に整髪する例が現れた 世界300の社会のうち、買売春がはっきり確認された社会は142カ国にものぼる 東欧諸国では口と口による挨拶のキスが成人男性間においても普通に行われる サモアでは5人連続男児が生まれると5人目は女性(ファーフィン)として育てられる ドイツやオランダでは百姓たちが播種の時期に畑でセックスするという習慣があった 神の指の触れた跡がえくぼだとされ、ヨーロッパでは常に魅力的だと考えられていた アボリジニには女性の月経を模してペニスに切れ目を入れて毎月血を流す風習がある イタリア、ユーゴスラビアでは男性に向けて耳たぶ触りをすると女々しいということを示す ある部族の男性は原始的な受胎調節方法として、性交前数日間は睾丸を熱い湯に浸す イスラム教のある国々では今でも恥毛の脱毛が引き抜きや焼くことによって行われている オーストラリアのアボリジニは人の足跡を嗅いでそれが誰だか確認できたと言われている 女性の外性器の全部、または一部を切り取る慣行が20カ国以上において続けられている アメリカ人は見栄を張って実際のサイズより大きいサイズのコンドームを買っていく傾向がある バングラディッシュではパキスタンによって占領されていた9ヶ月間で20万件の強姦が発生した ペルーのマジェンカ族のヨシバト村社会では男性はウエストサイズが大きい女性に魅力を感じる 1937年にテキサスのある医師が冷感症を直すにはクリトリスの切除がよいと勧めたことがあった 地中海地方では小指を立てることは小指くらいしかない小さなペニスだとほのめかすジェスチャー 中米では両腕はそのままで腰を前後に急速に動かす動きがセックスを表すジェスチャーになっている イタリアでは頬への指のねじり込みは「おいしい」を意味するが、南スペインでは女々しいことを意味する ランド地方およびマントン付近で発見された2000年前の素描には臀部肥大のヴィーナスが描かれていた アメリカは1970年代、男の赤ん坊の包皮切除のみで2億ドル以上の年間経費を健康保険会社に支払っていた サント島には日曜日に男女の子供達がペニスの形をした空洞のパンを捧げて行列する『ピヌ』という風習があった アフリカにはもてる女性を『君は牛の糞のように美しい(男達がハエのようにたかっているので)』と表現する褒め言葉がある ある部族で、授乳中の女性が恐怖のあまり自分の乳房をわしづかみにするや、母乳が1メートルもほとばしったという例がある 昔ドイツでは夜すさまじい嵐があると男性も女性も玄関から尻を外に突き出し、悪魔退散を祈り、嵐で死者が出ないようにと願った モーリタニア、パキスタン、アフガニスタン、スーダン、サウジアラビア、イエメン共和国、オマーンなどでは同性愛者はイスラム法により死刑になる シュウ族の『野牛の踊り』では猟師と耕作者が動物に仮装し、動物が行うような交尾を模倣することで獲物や家畜の繁殖を願う 南米では両肘を腰に当て、両腕が前に出され、両こぶしを握ったまま腰を前に動かすと同時に両腕を後ろに突き出す動きがセックスを表すジェスチャーになっている ギリシャ、レバノン、シリア、サウジアラビア、オーストラリア、サルジニアなどではOKを表わす親指上げのジェスチャーはペニスを示す猥褻なジェスチャーとして通用する スイスの女性で、隣人との口げんかの最中、突然子供達がいる中で尻を出して公然猥褻罪で逮捕されたが、最高裁で「生殖器が関与していない」という理由で無罪になった例がある イギリスにはダンスパーティーで娘を誘惑したいと思う若者はハンカチを脇の下に挟み、ダンスの後ハンカチを取り出しさりげなくあおいでフェロモンを嗅がせるという古くから伝わる民族習慣がある ある部族では女性は陰唇と陰核をこすり落とすか切り落とされ、膣口は尿と生理の出るわずかな隙間を残して絹や綿、棘などで縫合し、組織が盛り上がり、固定するまで両足を縛られるということが行われる かつてバチカンには『斑岩の椅子』という特別な椅子があり、新王の法王はその馬蹄形の座部に座らされ、枢機卿たちが陰部を検査し、「法王はしかと睾丸を持たれ、よく垂れ下がっておられる」と宣言していた エロトリビア2に戻る |
|
||||||