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〜エロトリビア2〜 『言葉』 『鳥交わる』は春の季語 『姫はじめ』は新年の季語 『うかれ猫』は発情した猫のことで春の季語 『♀』は鏡で女神ヴィーナスを象徴している 『♂』は槍と盾でローマ神話のマースを象徴している 昔の俗語表現で『情婦』を『腹の一部』といった 昔の俗語表現で『性欲』を『腹のかゆみ』といった 昔の俗語表現で『セックス』を『腹の仕事』といった 昔の俗語表現で『ペニス』を『腹のならず者』といった 『爆乳』は1993年、AVがらみで使われだした表現 『貧乳』は1990年代後半、杉作J太郎が宣伝しだした 『美乳』は1910年代の化粧品の名前から使われだした 『巨乳』が出現する前は『デカパイ』という表現が使われていた 『処女』の旧字体は『處女』 『ニューハーフ』は和製英語 男娼は中国で『鴨』と呼ばれる 『社会の窓』はNHK番組が語源 複上死は専門用語で『性変死』 『ポルチオ』とは子宮膣部のこと 韓国語で女性器を『宝池』という 会陰部を俗に『蟻の戸渡り』という 売春婦は中国で『妓女』と呼ばれる サルビアの花言葉は『不断の精力』 以前は陰毛を『おけけ』と呼んでいた 韓国語でオナニーを『タルタリ』という 『アナル』は形容詞、『アヌス』は名詞 膣液は別名『膣の汗』と呼ばれている 亀頭の切開を『サブインシジョン』という 正常位の正式名称は『男上位体面位』 雌雄同体を『ハーマフロダイト』とも呼ぶ 『ハネムーン』の本当の意味は『嫁泥棒』 ポルチオ性感は別名『腹膜性感』ともいう 挿入してから萎えることを『中折れ』という 昔は半陰陽の人を『おめ(男女)』といった オカマにまとわり付く女性を『オコゲ』という 去勢された男性歌手を『カストラート』という 『カップル』は明治ごろから使われはじめた 唇と唇を軽く合わせるキスを『ベーゼ』という 『初物』『新鉢(アラバチ)』は『処女』の意味 『南極1号』は当時『弁天様』と呼ばれていた 中国では『鶏』は売春婦の隠語になっている 性病は『花柳症』『三等症』とも呼ばれていた 『H(エッチ)』は1950年代ころから一般化した 昔、勃起能力のないことを『陰萎』といっていた 日本で体外受精、胚移植で生まれる子供は約1% 『年増』は江戸時代には20歳過ぎの女性を指した 『シロウト童貞』という言葉は1980年代に登場した 岐阜の方言ではお湯が熱いことを『ちんちん』という 陰毛は英語で『ピュビック・ヘア(pubic hair)』という スカートについているファスナーを『理科の窓』という 精子は最初『アニマルキュール(精虫)』と呼ばれた 『バージン(virgin)』は最初『童貞』とも訳されていた 『Uスポット』の『U』は『Urethra(尿道)』からきたもの サメは交尾をするので『魚編』に『交わる』と書く(鮫) R指定の『R』は『Restricted(規制された)』の頭文字 『処女膜』は19世紀後半から翻訳、紹介されはじめた 売春婦の集まる宿は中国で『鶏窩』とも呼ばれている 『おっぱい』は『お腹いっぱい』が短縮された幼児言葉 『ルーデンサック』の『ルーデン』はドイツ語で『ペニス』 中指は大昔『恥知らずの指』という名が付けられていた 『エロ』はギリシャ神話の愛の女神『エロス』に由来する 『カジュアルセックス』の反対概念は『ステディセックス』 青森の方言で『マンコ』は『えっぺ』『まんじゅ』などという 軍隊での陰部検査を『M検』、肛門検査を『A検』といった 1940年代末まで性病は『亡国病』として恐れられていた 『カーセックス』は当初『カー・セックス』と表記されていた 日本人のペニスは『ウタマロ(utamaro)』と言われている ヒンズー人の間ではペニスは『リンガム』と呼ばれていた ユーゴスラビアの隠語で女性器を『両足の間の耳』という 『アベック』はフランス語の前置詞で『〜と共に』という意味 オーガズム後に快感から覚めてくる状態を『消退期』という 『童貞』の最古の意味は『カトリック教の尼僧』を意味している 『童貞』が日本語辞書に掲載されはじめたのは1920年代から 江戸時代、肛門性交を指す表現に『裏門』という言葉があった 日本では非合法のポルノ映画を『ブルーフィルム』といっていた 江戸時代、肛門を意味する『釜』に対して女性器を『鍋』といった 『裏本』という表現が用いられはじめたのは1970年代終わりごろ 肉体的には処女、精神的には非処女の女性を『半処女』と呼んだ 戦後、セックスサービスも行うマッサージ嬢を『パンマ』と呼んでいた 酒神祭りに出るヘソの形の菓子の『プラセンタ』は『胎盤』という意味 岐阜の方言では沸騰するほどお湯が熱いことを『ちんちこちん』という 性に目覚めることの少年少女の不順異性交渉を『桃色遊戯』といった 正常な精子を活性化したり運んだりする精子を『ヘルパー精子』という EDは『エレクタイル・ディスファンクション(Erectile Dysfunction)』の略 江戸時代、女を遊廓に売ることを業とした人を『女衒(ぜげん)』といった 20世紀半ばごろまで『M(エム)』がペニス(マラ)の意味で使われていた 中世初期、男性のペニスに密着させ隠す『ブラゲット』というものがあった 『デバガメ』は明治末の変態性欲者、池田亀太郎(出歯の亀太郎)に由来 『S(エス)』女学生用語で『女性同性愛(Sisterの頭文字)』を意味していた 眠っている女性の膣に了解なくペニスを挿入、性交することを『眠姦』という 『処女』は元々『家に処る(いる)女』つまり未婚の女性のことを意味していた ヘソから胸部の下部まで垂直に走る正中線のくぼみを『リニア・アルバ』という 『ホステス』は当初、首相の外遊に随伴した夫人を表現するのに使われていた 第二次世界大戦後の日本で駐軍相手の売春を行う女性を『パンパン』といった 男性不妊、勃起障害など男性の悩みを扱う医療分野を『アンドロロジー』と呼ぶ 『老け専(フケ専)』は昔『耳鼻科(耳が遠いというところから)』とも言われていた 同性愛行動による不名誉な除隊をアメリカ陸軍用語で『Blue discharge』といった キスをしながら抱擁、あるいはソフトペッティングをするキスを『アンブラッセ』という 古代ローマでは情婦は夜間客を引くために叫んでいたので『牝狼』と呼ばれていた チェスト(胸)とニー(ヒザ)をついた姿勢での後背位を『チェストニーポジション』という ドイツで同性愛があまりに流行ったのでフランス人はそれを『ドイツ的悪徳』と呼んだ 梅毒、淋病は『ヴェネリヤン病(ヴィーナスによって与えられた病気)』と名付けられた オーガズムにより体のあちこちが紅色に染まる現象を『セックスフラッシュ現象』という 大正から昭和初期のモダン語、新語、隠語で『処女』を『ピンク』『つぼみ』などといった 解体新書では処女膜を『処女ハ、膜必ズ陰器ノ内ニ存リ、子宮ヲ隔ツ』と紹介している 乳房を初めは同方向、次いで反対方向に回転させるダンスを『タッセル・ダンス』という 人差し指を他の手の親指と人差し指で作った輪に出し入れする仕草を『ピストラ』という 覗見症を学術用語で『デバカミスムス(Debakamisumusu)』と名付けようという働きがあった ヒステリーの語源はラテン語の『ヒストロ(子宮)』もしくはギリシャ語の『ヒュステロン(子宮)』 アダルトビデオ業界では26歳以上の女優はベテランという意味を込めて『熟女』と呼んでいる セックスによる客へのサービスを引き受ける非合法なホステスを『特攻ホステス』といっていた 『ギナンドロモルフ(雌雄両型)』はギリシャ語の『ギネ(メス)』と『アンドロ(オス)』から来ている 江戸時代やそれ以前、『セックス』や『セックス的事柄』を指し示したのは『色』や『淫』という漢字 哺乳類の精子のうち競争相手の精子の受精を妨害する『カミカゼ精子』がいるという考えがあった 『バイアグラ(Viagra)』は『ビガー(vigor:精力)』とナイアガラの滝のような勢いを求めて命名された 日本航空は1961年から5年ほど客室乗務員を『スチュワーデス』から『ホステス』と呼びかえていた 『プロスタグランジン』は前立腺(プロステート・グランド)から出る生理活性物質ということで名を得た メスがオスに背中に乗られ、首をそらし、背中を湾曲させ、腰や尾を高く上げる姿勢を『ロードシス』という 新婚旅行先で勃起に失敗して以来、予期不安によりずっとうまくいかない人を『新婚インポテンス』という 鳥や蝶などに見られる体の片側がオス、反対側がメスの個体を『雌雄モザイク』『ギナンドロモルフ』と呼ぶ 性交経験のない女性や男性を知らない女性を古語で『生娘(キムスメ)』『未通娘』『おぼこ(阿蒙兒)』などといった アメリカで『ゲイ(gay)』という言葉が使われる前は『フェアリー(fairy:妖精のように中性的なことから)』といっていた 『ダッチワイフ』には『竹または籐製の長い枕。熱帯地方で暑さしのぎに手足を乗せたりする。竹夫人』という意味もある 女学生間の同性愛を表す隠語として『エス』『オカチン』『ネチ』『バウ』『アルファ、オメガ』『ハンドイン』『接線』などがあった 1960年代後半、女性アナウンサー、オリンピック開催国の案内役、万国博覧会の案内役は皆『ホステス』と呼ばれていた 『H(エッチ)』は『変態(Hentai)』の頭文字といわれているが、1920年代末では他にも『彼(He)』『夫(Husband)』の意味でも使われていた 女装の男娼がクリームを塗った手を筒形にして股間にあてがい、そこに男性客のペニスを誘導し、手を膣だと錯覚させて射精にいたらせる性交のテクニックを『レンコン』と言った ■オカマの語源 @肛門を示す江戸時代の俗語『釜』に由来 A江戸時代の女性のセックスワーカー『陰間(カゲマ)』に由来 B梵語で愛慾を意味する『カーマ』に由来 Cカマド祭祀と女装者の関係に由来 D『おか』は『外(ほか)』の転、『ま』は『間男』の意で陰陽の定理外の男色を意味することに由来 エロトリビア2に戻る |
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