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性神の館 レポ
最寄のバス停から徒歩10分。僕らの目の前に現れたのは『性神の館』という看板・・・
看板を曲がるとそこに現れたのが性神の館・・・

ヤバイ、入り口がまんこ型だよまんこ型!
傍にちっちゃいちんこもあるよ!
隣にあったラーメン屋はどう考えてもかわいそうでしょうがない。
入り口入るとおばさんがポツーン。

〜日本と全世界の性文化・風俗を
一堂に集めた楽しい性の殿堂〜
700円払っていざ突入。

入ると正面に愛知の田県祭りで使われた本物のご神体(寄贈)。

右には木で作られた大量のちんこを飾るプチ神社。
あぁ・・・俺らはなんという空間へやって来てしまったのだろうか・・・

とりあえず館のおばさんが館内説明をしてくれるようなので説明を受ける。
卑猥な単語を延々と語るおばさん。単語は卑猥なのに卑猥さが全くない。あぁー不思議でしょうがない。
始まりは各地の道祖神の話、僕らの出身地にあるちんこを教えてくれましたよ。
次に日本の性器信仰像、世界の性器信仰像、性的シンボルを表したオブジェとか。

メキシコのこのセンスはなんとも言えない(*´ω`)
サボテンをちんこに見立てるとは・・・
こっから写真撮影禁止で、葛飾北斎や歌麻呂、他にも多くの浮世絵師による春画。
春画の向かいにはエロ博多人形、べっこうで作られたペニスケースや双方の張り型。
動物のちんこ、性玩具・・・あぁー頭がおかしくなりそうなラインナップだよ・・・
一通り館内説明が終わると自由時間。戻ってより詳しく見て回って行きます。
まずご神体にお賽銭を投げて祈っとく。
ご縁がありますようとかAさんがこれ以上近づきませんようにとか。いや、もう、俺必死。

で、飾ってある展示物を見ていくわけですが、興味深いというかなんというか・・・興奮しっぱなしです。

例えば自然木、自然石の展示コーナー。
左下にあるのは干瓢がちんこ型になったもの。
あぁ・・・自然の力ってすばらしいなぁ・・・
お気に入りだったは動物の性器展示コーナー。
クジラの実物大の性器が展示してありまして、2メーターのでかちんこの隣にクジラのでかまんこ。
クジラってまんこの隣にオッパイ2つ付いてるんだってよ!驚き。
お隣には虎のちんこと蛇のちんこ。
その下には300倍のノミのちんこ、2倍のチンパンジーのちんこ、50倍のネズミのちんこと3連発。
端っこには象の実物のちんこ。1メートル。
あぁーちんこだらけ。
あとは48手展示場。もともと100手だったのが48手になったとか、インドは500手以上あるとかとヨーロッパは12手だとか。
てか、ヨーロッパの12手=12星座に対応ってことらしく、ふたご座を見てみると・・・後背位。後背位かぁ・・・
見終ると最後に10分のAVを強制的に鑑賞させられます。
AV名は『桃尻ナースの裏筋クリニック 五十嵐こずえ -ナマで何度も注射して…-』
内容がすんごかった。
ベンチで本を読んでるこずえちゃんに近づく挙動不審な医者。
ウド鈴木とアントニオ猪木とめざましテレビの軽部さんと高校の時の化学の教師を混ぜた感じの顔。
で、登場して一言目が理解不能言語。
「おちんちん!むむ〜ん!いぇひぇひぇひぇ!」とか、
「交通事故の患者、内臓ぐちゃぐちゃでさーそれ見たら ちんこピー ビンビンになっちゃったー!だってボク、手術、とっても興奮するんだもーん!!げへへー!ビンビンのうちにやろう!ビンビーン!」(でかフォントの部分は真昼間の公園のど真ん中で大声で叫んでる言葉)
あとは、
「ちんこビンビーン!あぁー!マリア様ー!」
「犯ってくだちゃーい。おねがいしまちゅー」
「猪木!猪木!ヘイ!YO!」
「ドン!ゴァ!ガァ!クッ!ダァー!」
「なんてことだ!信じられない!」
「10秒我慢して!10秒!10秒!あっああぁー!」
フィニッシュ!
「オ〜ゥ!イェ〜イ!」
・・・コレはAVなんかじゃない。
新 種 の お 笑 い
終わって出口へ行くとそこはお土産コーナー。
春画をはじめ、ローター、バイブ、コンドーム、ダッチワイフ、AV、マル秘フロッピー・・・
お土産のラインナップが古い(;´Д`)
AVなんか日に焼けちゃってるからね。
で、お土産で買ったものは・・・

歌麿の春画&48手ハンカチ(*´ω`)
というわけで、ちんこの館性神の館を堪能してきたワケです。
近くに「ろまんちっく村」だかっていう、ろまんちっくさ爆発の施設があるようなので、
そこの帰りがてら行ってみるとかいいかもです。
人とはちょっと違う体験をしたいとか、ちんこLOVEとか、そういう人は是非行ってみよーう。
アクセス
| バス |
宇都宮駅西口8番乗り場から関東交通で日光東照宮、今市車庫、船生、鬼怒川公園駅前、石那田行きで中徳次郎(なかとくじら)下車 約40分、610円
国道293号線を西に徒歩約10分
北海ラーメンの看板すぐそば |
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